人を育てる 人材育成

歴史と未来を考えて人を育てる

「トップは常に人を信頼し、何かに興味を持って生き進んでいくことが大切」
「人は財産である」
この想いから青柳大㐂は、仕事に携わる人、
一人一人がトップとフィフティフィフティでいることを望みました。

入社後、最低5年はあらゆる工程の技術・技法を勉強してもらい、
その中で真に望む持ち場を自ら選択させることで、
一貫作業での意見の統一をはかりやすくしました。

― 作業を教えることは簡単。しかしその作業への情熱は、
一貫した流れをすべて理解しなければ生まれてこない

人を育てる、と同時に、人の心を育てる。
これこそが、青柳のきものづくりの伝統の礎です。