大地の芸術祭

越後妻有地域の里山を舞台に開かれる世界最大規模の国際芸術祭。
2000年のスタート以来、3年に1度のトリエンナーレ形式で開催されています。

アートを通して地域に内在するさまざまな価値を掘り起こし、さらに魅力を高め、世界に発信。
地域再生の道筋を築くことを目指しながら、活動成果の3年ごとの発表の場として位置づけられています。

世界でも類をみない規模と質をもつ新しい芸術祭として、またアートによる独特な地域づくりの手法は「妻有方式」として、海外のメディアでも広く紹介され、各国・各団体から大きな関心と注目、高い評価を集めています。