大㐂百花ブランドの礎

青柳では、1980年頃から、より複雑で高度な複合加工のきもの創作に力を注ぎ、
工房内での手業の一貫作業システムを構築。
きわめて難しい訪問着の開発に取り組みました。

各絞り工程の中でも、特に「桶染め」などの絞りや染めに関わる選び抜かれた職人達を中心に育成してきたことが、
のちの産業通算大臣賞を初めとする多数の受賞歴をもたらしました。

これが「大㐂百花(たいきひゃっか)」の礎となり、
現在では他の追随をゆるさぬ、高級きものブランドとして確立いたしました。
青柳は、これからも「力強く優美な意匠美」を創作することをお約束します。