■中国の観光客の方々より青柳工房をご見学頂きました■

(2018年9月15日)

十日町地域にて開催中の「大地の芸術祭」にお越しの中国人観光客の方々より
工房見学のご依頼を頂き、当工房の着物づくりをご見学頂きました。

■「型付」の見学

■「引染」の見学

■「桶染め」の見学

アートの関心がおありの方々、熱心にご見学頂きました。
このように海外の方々より工房見学のご依頼を頂き、
十日町の伝統産業である着物づくりをご覧頂ける機会を賜り、大変光栄な一日でした。


■欧米インフルエンサーの皆様より、青柳工房をご見学頂きました■

(2018年9月14日)

さる9月6日、「十日町のきものを海外へ」という企画で招かれました
欧米人に影響力のあるメディア・インフルエンサーの方々より、
当工房の着物づくりをご見学頂く機会に恵まれました。

■「引染」の見学

■「桶染め」の見学

■手描友禅の見学・体験

皆様、興味深そうに説明に耳を傾け、あらゆる角度から撮影されておりました。
また、最後には手描友禅を特別にご体験頂き、大変熱心に取り組まれておりました。

このたびの機会を通じて、
十日町の産業である「きもの」と「きもの作り」の魅力が、海外へ向けて発信されます。

海外への情報発信力をお持ちの方々より、
十日町の伝統産業である着物づくりをご覧頂ける機会を賜り、
青柳といたしましても、お役に立てましたこと、大変光栄な一日でした。


■ 「さんち~工芸と探訪~」にて青柳の若手女性をご紹介頂きました■

(2018年9月7日)

中川政七商店運営の産地紹介サイト『さんち~工芸と探訪~』にて、
前回の工房紹介にひき続き、きものづくりを志して県外から青柳に就職した女性をご紹介頂きました。

*画像は「さんち」青柳紹介ページ一部より


志を持って取り組む彼女のこれまでの様子と展望がうかがえますとともに、
十日町産地と青柳を、新鮮な目線でご覧頂けます。


「さんち」では、全国津々浦々の工芸産地とその伝統や、食の楽しみなど
様々な魅力ある記事が毎日掲載されています。
さんち~工芸と探訪~

ぜひご覧下さいませ。


■「NICOpress」にインタビューが掲載されました■

(2018年8月18日)

新潟県企業の会員誌「NICOpress」に、弊社専務のインタビューが掲載されました。

現在の青柳の取り組みと思いをお伝えしております。

今年で創業80年を迎えます青柳の進化を、
これからもご注目頂けましたら、幸いでございます。


■ 「さんち~工芸と探訪~」にて青柳工房をご紹介頂きました■

(2018年7月25日)

今回、奈良の麻織物の老舗「中川政七商店」運営の産地紹介サイト
『さんち~工芸と探訪~』にて、青柳の工房の様子をご紹介頂きました。


*画像は「さんち」青柳紹介ページ一部より


臨場感のある写真と文章から、工房の現場の感じが伝わってきます。

「さんち」では、全国津々浦々の工芸産地とその伝統や、食の楽しみなど
様々な魅力ある記事が毎日掲載されています。
さんち~工芸と探訪~

ぜひご覧下さいませ。


■クロアチアの振袖を発表!KIMONOプロジェクト 100カ国完成披露式典■

(2018年5月26日)

2020年に向けて世界196カ国をテーマにした着物と帯を制作・発表するという
「IMAGINE ONEWORLD KIMONO PROJECT(イマジンワンワールド きものプロジェクト)」の企画。

このワクワクする試みに青柳が着物の作り手として参加させて頂く運びとなりましてから、
約1年の月日を重ね、ついに「クロアチア共和国」をテーマにした振袖が完成いたしました。
そしてさる4月29日、久留米市にて開催されました
【KIMONOプロジェクト100ヵ国完成披露式典】に参加してまいりました。

普段の着物の染めにはない色彩や配色に挑戦し、
青柳の受け継ぐ伝統技法のすべてを集結させて創りあげました。
着物から、そのエネルギーを感じて頂けるかと思います。

100カ国の着物が一堂に会した様子は、圧巻の華やかさ。

駐日クロアチア大使であるドラジェン・フラスティッチ閣下も会場でご鑑賞になり、
母国の美しい景観などが染め上げられた着物の出来上がりを大変お喜びくださいました。

また、5月17日には青柳工房にて、この着物の完成発表記者会見が行われました。
きもののまち十日町から初のプロジェクト参加ということで、
各メディアの方々からも注目が集まり、多数掲載して頂きました。

「KIMONOプロジェクト」に、きもののまち十日町の代表として制作をさせて頂きましたことで、
世界に向けて、着物の素晴らしさと十日町産地の素晴らしさを伝える
お手伝いをさせて頂く機会に恵まれましたことに、心より感謝いたしております。

また、このプロジェクトを通して、クロアチアと十日町市、
世界各国と日本とが、より一層良い関係を築けることを願っております。


■十日町市市勢要覧の最新版に掲載して頂きました■

(2018年4月20日)

十日町市の、平成30年市勢要覧「とおかまちライフ」 に、
当工房の女性デザイナーの仕事ぶりが紹介されました。



着物産地であるここ十日町市。
産地に若い担い手が育ち、活躍していることが垣間見られる記事となっております。

「とおかまちライフ」をぜひ多くの方よりご覧頂き、
十日町の良さをあらゆる方面から知って頂けましたら幸いです。

~とおかまちライフの紹介 十日町市HPより~
この土地で生まれ育った人、この土地に戻ってきた人、この土地に移り住んできた人、
さまざまな背景を持った人たちをこころよく受け入れる懐の深さがこの地域の大きな魅力です。
そんな気質がもたらした多様な環境と里山の大自然が織りなすライフスタイルの中にこそ、
このまちの魅力がいっぱい詰まっています。
なぜこのまちに住む人たちはいつも笑顔と活力に満ち溢れているのか?
なぜこの地域を愛してやまないのか?
そんな十日町市の魅力と元気の秘訣をこちらの本書で紹介します。

*市勢要覧をご購入希望の方は、市役所・各支所に来庁されるか、
 ご連絡にて送付販売も対応されています。
*販売価格:1部500円


■インターン研修の受入をいたしました■

(2018年3月30日)

まだ雪深かった3月初めのこと。
当工房にて、初めてのインターン研修の受入を実施いたしました。

着物の仕事にご興味をお持ちの学生さん4名が、
約1週間にわたり、十日町の着物の企業で体験実習を行いました。


写真では「絞りほぐし」を体験中。
期間中、工房内にて様々な職場体験をして頂き、
着物の仕事をより身近に感じて頂けたのではないかと思います。

着物の一貫生産の現場を、若い方々より学んで頂きましたことは、
弊社に取りましても新たな試みとなりました。

研修最終日、弊社本店にて、たくさんの振袖に目を輝かせていた学生さんたち。
お気に入りに袖を通して頂くなど、着物の楽しさも感じて頂けたように思います。
とても良き機会に恵まれました。


■タイ「travel」雑誌にて青柳の工房をご紹介頂きました■

(2018年3月15日)

少しずつ春の息吹が感じられるようになってきたここ十日町です。

お話は真冬の1月に遡りますが、
はるばるタイ王国からお越しになった「travel」雑誌の女性編集長様が、
日本の伝統の手仕事として、きもののまち十日町の着物をご注目になり、
当工房の着物づくりをご見学頂く機会に恵まれました。

先日その取材記事が雑誌掲載されたとお知らせがあり、
先駆けて雑誌のスナップを「travel」編集長様より頂戴いたしました。


タイにて発刊されているこのようにスタイリッシュな旅行雑誌「travel」。
数ページにわたり、当工房の職人の様子や着物が紹介されております。

どのような記事にてご紹介頂いているのか、大変気になります。
翻訳が課題ですが…雑誌が届きますのを心待ちにしているところです。

様々なご縁がつながって、このように光栄な機会を賜り、
大変有り難く感謝いたしております。


■KIMONOプロジェクト参加・クロアチア大使ご来店■

(2017年9月21日)

2020年に向けて世界196カ国をテーマにした「着物」と「帯」を制作・発表するという
「IMAGINE ONEWORLD KIMONO PROJECT(イマジンワンワールド きものプロジェクト)」の企画に
青柳も賛同し、作り手として着物制作に参加させて頂く運びとなりました。
弊社は、十日町市にゆかりのある国の1つである「クロアチア共和国」をテーマにした着物の創作を
担当させて頂きます。

さる9月18日、駐日クロアチア大使であるドラジェン・フラスティッチ閣下とブラジェンカ夫人を
弊社にお迎えし、クロアチアのKIMONOのデザインをご覧頂きました。
クロアチアのシンボルを着物の柄として表現した原寸図案を2柄ご用意いたしまして、
大使より大変熱心なアドバイスを賜りました。


大使よりクロアチアについて様々なお話を伺うにつれ、
クロアチア全体の文化や歴史への深い共感をもとにしたモチーフや表現の、更なる探求が必要であることに
気付かせて頂きました。


*上の写真は、駐日クロアチア大使であるドラジェン・フラスティッチ閣下とブラジェンカ夫人

日本の文化の象徴であり伝統産業である「着物」をとおして…
世界の国々が理解を深め繋がり合うことで世界の平和と繁栄に貢献しよう、
日本文化の継承と発展に寄与しよう、
という素晴らしいプロジェクトの理念に心から賛同いたしますとともに、
青柳の職人の伝統技術を世界に誇れる機会を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。

●イマジンワンワールド きものプロジェクトの詳細はHPにてぜひご覧ください。
http://piow.chips.jp/piow/