■青柳の送別会は、感謝の会というお話■

(2017年10月26日)

秋の深みの増してきた10月24日、
この度青柳を退職された1人の女性のために、工房のホールを会場に、送別と感謝の会を開催いたしました。

青柳にて52年と6ヶ月の勤続を終え、この9月に退職されたマサ子さん。
中学を卒業した年に入社されてから、半世紀以上の長い年数を、青柳で過ごされました。

この日は、マサ子さんへの感謝の思いを込めて、社員一同が集まりました。

ひとりひとりが部門のエキスパートであり、伝統技術を支える方であり、
その工程や部門になくてはならない方々です。
マサ子さんもその一人として、長きにわたり勤めてこられました。
青柳の積み重ねてきた歴史を見てきた大先輩です。

会では、社長を筆頭にして、青柳の歴史を紐解くお話がいくつも出てまいりまして、
新たに研鑽を積み始めた新人方も、興味津々の様子でした。
あの頃を思い出すエピソードに、涙もろくなる方も…。

このように古今が交わるような機会をとおして、
青柳の大切にしている精神を、皆で共有することができたように思います。

最後にマサ子さんが贈り物をしてくれたような、大変貴重な機会でした。


***暑中お見舞い申し上げます*** ■新入社員歓迎会のお話■

(2017年7月10日)

*** 暑中お見舞い申し上げます ***
暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ここ十日町が梅雨入りして間もなかった7月3日、
工房のホールを会場に、青柳の新入社員歓迎会を開催いたしました。

社員一同が集まったこの機会に、社員の集合写真を撮影。
大雨だった午前中とは打って変わって、午後からは青空がひろがり、
恵まれた日和のなかでの撮影となりました。

青柳にはこのように50名を越える社員がおり、
ひとりひとりが、エキスパートであり、伝統技術を支える方であり、
その工程や部門になくてはならない方々です。

新たに入社された新人の皆さんも、そのように成長されることと期待しております。


■謹賀新年2017■

(2017年1月4日)

謹んで新春のお慶びを申し上げます
 

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* 新しい青柳のロゴマークを制作いたしました *



日頃より青柳をご愛顧頂きまして誠にありがとうございます

本年もひきつづき、きもののまち十日町の工房から
”絹のぬくもり” や ”伝統の手仕事”の魅力をお届けしてまいります
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

2017年も、みなさんとみなさんの周りが
笑顔のたえない実り豊かな1年となりますよう 心よりお祈り申し上げます


■謹賀新年 2016■

(2016年1月7日)

2016申 HP用
日頃より当工房をご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。

本年もひきつづき、きもののまち十日町の工房から、
”絹のぬくもり” や ”伝統の手仕事”の魅力をお届けしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2016年も、みなさんとみなさんの周りが
笑顔のたえない実り豊かな1年となりますように…。



* 画像は、当工房の『本桶絞り振袖』の一部を用いております。


■謹賀新年 2015■

(2015年1月5日)

2015未 年賀デザイン
日頃より当工房をご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。

本年もひきつづき、きもののまち十日町の工房から、
”絹のぬくもり” や ”伝統の手仕事”の魅力をお届けしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2015年も、みなさんとみなさんの周りが
笑顔でいっぱいの実り豊かな1年となりますように…。

* 画像は、当工房の『本桶絞り振袖』。
  着物フェスタ2014特別賞受賞作の一部です。


■重陽の節句 ~菊の香~■

(2014年9月9日)

9月9日は五節句のひとつ「重陽(ちょうよう)の節句」。
菊の美しさや香りを愛でて、不老不死を願う日だそうです。

青柳から、菊の香り漂う 美しい手描友禅染めをお届けいたします。
菊 訪問着蔵家 友禅訪問着【琳派山取図】
あでやかな秋の山々を繊細な手描友禅の筆致で表現いたしました。

皆さま、穏やかで実りある秋をお過ごしください…。


謹賀新年 2014

(2014年1月4日)

謹んで新春のお慶びを申し上げます

いつも青柳のHPをご覧頂き、ありがとうございます。
本年もひきつづき、きもののまち十日町の工房から、
「絹のぬくもり」 や 「伝統の手仕事」 の魅力をお届けしてまいります。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


2014年も、みなさんとみなさんの周りが
笑顔でいっぱいの1年となりますように…。

*画像は、当工房の『本桶絞り振袖』。 着物フェスタ2013県知事賞受賞作の一部です。